上々颱風とクレイジーキャッツ、そしてV6

さて。
4月15日に、ストレートパンチを右頬にまともに食らってダウン。
ようやくよろよろと立ち上がりかけたところで、今度は左からパンチが飛んできて、これまたまともに食らい、地面に倒れる。

この2発目のパンチが、どうかすると1発目より重くて、なかなか立ち上がれないでいました・・・。

それでも何とかかんとかよっこらしょと、いつもの体勢に戻りつつあります。

でもまだエイトの曲は聞けない。
というか、聞けなくはないけど、聞くとこれどうするの、すばるの声が無くなったら一体どうなるの、と頭抱えて悶々としてしまう。


そこで、今この時期に何を聞いているのか。
という、ひさびさに「楽曲ブログ」らしいことを書いてみます。



『いつでも誰かが』 (アルバム『愛があるから大丈夫』所収)
上々颱風

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1993-06-23
上々颱風

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私が世界一好きなバンド。…というか、「一座」と言いたい。
上々颱風(シャンシャンタイフーン)。

この曲はご存知の方も多いと思います、ジブリ映画『平成たぬき合戦ぽんぽこ』のエンディングテーマなので。
絶妙のタイミングでこの曲が流れる映画のラストシーンは、見るたびに泣かされてしまいます。

特徴的な琉球音階を駆使しつつ、音頭やお囃子の要素も取り入れた、唯一無二の音楽。
耳に入りやすくわかりやすいけど、歌詞は実は深い。

歌姫たち(基本2人)の透明感あふれるハイトーンボイスに誘われ、魂がどっかにふ~っと持ってかれそうになる感じもたまらん。

今回はこの歌だけでなく、ファーストアルバム『上々颱風』、セカンドアルバム『上々颱風2』もヘビロテ中です。

『上々颱風』は、坂本さんがミュージカルに目覚めた『ミュージカル 阿国』の、いわば「サントラ盤」なので、これまたご存知の方もいるかも(このアルバムに収録されている楽曲を元に、歌詞をストーリーに沿って一部直して劇中に使用。上々颱風のメンバー本人が阿国一座として舞台にも出演している)。

『阿国』は私と坂本さん、それに上々颱風と出会わせてくれた思い出深い舞台。なのでそのサントラ盤である『上々颱風』も、私にとってはがっつり思い入れがある一枚なんです。
ちなみにこの『上々颱風』から1曲挙げるとすれば、やっぱり『仏の顔も It's All Right』かな。

今はリーダーの紅龍さんが病気療養中のため、活動休止中。
でも数々の楽曲に、いつも助けられています。

※ネットの情報によると、紅龍さんぼちぼちと活動を再開されているようで。上々颱風が活動再開したら、今度こそ ライブ行くんだ!日程が合わなかったり特殊な場所でやったりするもんで、一度も行けてなかったんですよ。大学 の寮の風呂場とかでやったりしてるんで(^^;)。



『ホンダラ行進曲』
ハナ肇とクレイジーキャッツ


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エイトの『がむしゃら行進曲』の元ネタになった曲です。
これも今回だけでなく、気分がどん詰まりになった時によく聞きます。

意味不明とも言える歌詞に秘められた脱力感と、謎のパワー(笑)。
青島幸男さんすごい。



『Answer』(アルバム『The ONES』所収)
V6


The ONES
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同タイトルの楽曲が『ジャム』にも収録されていますが、V6の方です。
同年発売のアルバムに、同タイトルの曲が収録されている。紛らわしい(笑)。

エイトの『Answer』は三馬鹿最後の曲になってしまったな…。

いやいや、それは置いといて。

こちらの『Answer』はストレートな応援曲(WOWOWのサッカー中継テーマソングでした)。
今のすばる&エイトに重ね合わせて、しみじみと聞いてしまう。

「答え」なんてない。それぞれの道を歩いて行くだけ。
ってね。


実は“2発目のパンチ”の後は、V6の楽曲も聞けない時期がありまして。J-FRIENDSの仲ですから・・・。

でもやっぱり立ち上がる時は、V6です。V6の歌が必要でした。



そのうちエイトの歌も、悶々とせずに聞ける日が来るだろうか。
・・・ライブ行くまでは無理かな・・・。

あと4ヵ月も悶々としてなきゃならんのかい(^^;)。


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