SHIKATAさんの件

今年最後の(そうあって欲しい)衝撃、エイトもお世話になっているSHIKATAさんの逮捕。


これで彼の作品をどうする?持ち歌にしている側は歌ってもいいのか?という議論になっているようだ。


作品は作品で、本人とは別の評価を受けるべき、という意見もある。
確かに作品に罪はないし、彼の楽曲を封印されるのは、ファンとしても痛い。


だけど罪を犯した作り手にとって、何よりつらい罰は、「自分の作品が封じられること」ではないかと思うのだ。


やっちゃいけないことは、やっちゃいけない。
その事を本人にしっかり反省してもらうためにも、しばらくの間でも作品は封印するべきではないか、と個人的には思う。


…けど、封印されたら正直痛い…。特にエイトの『パノラマ』は生で聞けなくなると思うとツラいなあ。今年のツアーで、『パノラマ』の楽しさを改めて肌で感じたから。

ああいう明るくて盛り上がれる曲、今のエイトには必要ですよ。今年はいろいろあったから…(その「いろいろ」がまた一個増えちゃったし…)。


しかし、SHIKATA=エイト、のイメージだったので、エイトの心配ばかりしていたら、思わぬ落とし穴が。
V6の『SPOT LIGHT』もそうだったのね!最近のライブの盛り上がり定番曲ですよこれ。
うわあこれは痛い。


まあ何にせよ、V6やエイトが“封印する”と判断したら、私はその姿勢を指示します。

歌好きとしてはつらいけど…。

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