24時間テレビ(楽曲編・2)

24時間テレビの項、やっとこれでラストです。1か月経ってますが気にしない(^^)。


フィナーレの『オモイダマ』。

今回エイトがフィナーレで歌うのは多分この歌だろうと予測はしていました。野球選手と1型糖尿病の少年のコーナーでもとてもいい使われ方をしていたし。

圧巻でした。
ユニゾン部分にもかぶせを使わない、100%生歌。

声のばらつきはあるし音程も揺れがあるし、うまいとは思えなかったけど、歌と気持ちを真っ直ぐに受け取れた気がしました。
スカッと胸の中に入って来て、何だかとっても気持ちがよかったです。

ヒナがぼろ泣きしてたのでソロ部分がちょっと不安だったんですが、ちゃんと声出てたからOK。まさに「気持ちで歌い切った」って感じでしたね。
翌日ウォークマンでCD音源聞いたけど、あの熱唱を聞いた後では、きれいに整えてある音源はちょっと物足りなく感じたほど。

『TVガイド』9/13→9/19号(マルと亮の双子コーデ表紙)に載っていたんですが、『オモイダマ』歌う直前のCM中に円陣を組んでいたとか。
すばるが呼び掛けて円陣組んで、「心をひとつにして、思いを曲で伝えよう」とみんなに言ったということ。
なるほど、それがあってのあの熱唱だったのか、と納得。
この『TVガイド』買い忘れていて、次の号が出る前日に気が付いて慌ててコンビニで買ったんです。こんな貴重情報が載っているとは。手に入れられて良かった・・・。


さらにこの後、ちょっとしたオマケ話があります。

翌日の会社では、やはり城島リーダー効果か、24時間テレビがかなり話のタネになっていました。
話題の中心はもちろんリーダーでしたが、「関ジャニって結構歌うまいんだね」って声もちらほら聞こえたんですよ(少なくとも2回は聞いた!^^)。
まあこの場合の「歌うまい」は「下手ではない」、「そこそこ歌になっている」程度のことなんでしょうが、それでもうれしかったですねー。

リーダーゴール直前の『オモイダマ』を聞いてくれた可能性が高いと思われ、あの熱唱をたくさんの人が聞いてくれたのかと思うと、さらにうれしかったです。
それもこれもリーダーのおかげです。ありがとう、城島リーダー。
(それに、エイトの立場を慮ってゴールしなかったTOKIOのメンバーのみなさんも、ありがとう。
もうTOKIO兄さんには足を向けて寝られません。)


そして今さらですが、この楽曲の構造の巧みさに気がつきました。
Aメロ、Bメロのソロパートが、ただ単なる独立したソロパートではなく、ちょっとずつ重なり合っている。
で、サビ前にすばるソロからヨコ、ヒナが加わり、サビで全員が合流、という少しづつ大きな流れになっていく構造で、「ひとり」から「ひとりじゃない」へ、楽曲のテーマを全体の構造でも表しているんですね。うーむ。


この夏はいろいろ思い出が出来たけど、最後の最後にこの『オモイダマ』に綺麗に集約されました。
そして新譜までヘビロテ中。

新譜出るまでに『ER2』のこととか書けるかな。
ネタに追いかけられるのは幸運ではありますが(^^;)ちょと大変

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