24時間テレビ(楽曲編・1)

9月22日はすばるくんの誕生日、そしてエイトのメジャーデビュー記念日です。
どちらもあらためて、おめでとうございます。

なんかもう、「応援する」というより、いろんなことが心配で心配でおろおろしながら見ているうちに10年経ってしまった、という感じです。
(当初このブログタイトルを『おばさんは心配だ』にしようかと思っていたくらい。何のブログがわかりにくいし、ネガティブな言葉をタイトルにするのもどうかと思ったのでやめましたが)
今日から11年目に突入するわけですが、まあ私はこれからも変わらず、おろおろしながら彼らを見守っていきます。




さてでは、今さら感満載ですが、『24時間TV』楽曲(といってもエイト絡み限定)編です。



●「リーダーに届けたつもりが届いていなかった」メドレー。

『無責任ヒーロー』~『あおっぱな』、という鉄板の選曲。これまで“鉄板”は『無責任』と『ズッコケ男道』だったけど、最近は『あおっぱな』が『ズッコケ』にとって変わった感じがします。

今回は公開の生放送だったから、ちょっとリズムが緩めの『ズッコケ』よりもリズムの早い『あおっぱな』の方が盛り上がりやすい、という選曲理由があったのかも知れませんが。
『あおっぱな』はマルちゃんセンター曲なんで、たくさんやってくれるのは個人的にはうれしい(『ズッコケ』好きな方すみません)。



●樋口了一さんの弾き語り『手紙~親愛なる子供たちへ~』

実は『手紙~』をちゃんと聞くのは今回が初めてでした。ヒットした当時は、歌詞の内容が内容なんで、正直なところあまり聞く気がしなかった。
樋口さんは『水曜どうでしょう』の『1/6の夢旅人』(そしてトニセンの『always』でもある)のイメージが強くて、この歌とのギャップがあり過ぎたってこともありましたし。

今回初めて聞いたんですが、はー、やっぱり身につまされましたね。でもその割に、それほど深刻な気持ちにはならなかったかな。
抑えた歌声の中のあたたかみと、地に足がしっかり着いた説得力に、「もしこういう現実が来ても大丈夫」、と、既に励まされているような気持ちになりました。
近い将来、この歌に本当に励まされる日が来るかもなー。ま、もしそうなっても、歌に耳を傾けるくらいの心の余裕は持っていたいもんです。はい。

サポートした亮は、ギター弾いている時も終わった後も、表情がすごく良かった。リアルタイムでところどころ見た限りでは、全体的に元気がなさそうな印象だったんで心配だったんですが、このコーナーでの表情を見て安心しました。彼なりにちゃんとこの番組に取り組んでいたんだな、と思って。
そう言えば亮は、「内心を簡単には見せない」子でしたね。忘れてたよ。失礼しました(^^;

ほんとにいい表情でした。HDの映像を巻き戻したり早回しにする作業中、映像が止まる瞬間ありますよね。その止まった時の表情が、どの瞬間もすごくいい顔してるの。ミュージシャンである樋口さんと真剣にセッションするのが楽しかったんだろうな、と思えました。

しかし、あの名曲『F.T.O』は樋口さんの作詞作曲だったんですか。知らなかった。
親の代から~、という大胆な詞に心をわし掴みにされました。大好きな1曲です。2008年のライブで久々に歌ってくれた時はすごーくうれしかった。(『十祭』で歌っても良かったのにー)
そして今の所属はテイチクだそうで・・・。縁だなあ・・・。ていうか、だからこそ実現できた今回の企画なんでしょうか。テイチクさん・・・(涙)。



●『群青』

この歌に関しては、ここに書く言葉もありません。
ただ一つだけ思ったのは、生徒さんたちの声だけの『群青』も聞きたかった、ということ。

生徒さんたちが学校で歌った時のVTRをまず流すとか、武道館で歌う時、前半は生徒さんたちで、後半からエイトが合流するとか・・・やり方はあったと思います。
エイトと一緒に歌うことも意味があることだとは思うけど、ただ、あの生徒さんたち自身の“声”を、もっと聞きたかったです。

※こういうことはここだけに書いてもしょうがないんで、日テレのサイトに書くところないかなと探したんですが、なかったですねえ。ツイッターやラインはあったみたいだけど。

学校で、友だちの話をしている生徒さんが泣いちゃった時の、「ごめんな、思い出させて」というヨコ(多分)の言葉がやさしくて印象的だったなあ。




『オモイダマ』まで到達できなかった・・・。


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